« 2013年定期公演シリーズ⑤韓国舞踊 | トップページ | おさらい会のお知らせ »

2013年定期公演シリーズ⑤韓国舞踊 つづき・・・

アンニョンハセヨ 

皆様、駐日韓国文化院で開催されました、

「2013年定期公演シリーズ⑤ 韓国舞踊」 趙寿玉先生の公演は

ご覧になりましたでしょうか・・・?

私は・・・すみません、ミアナムニダ、ごめんなさい 

会社の締め業務にぶつかり、行けなかったのです・・・

不幸中の幸いで、韓国舞踊にとても興味をお持ちの方がいらっしゃったので、

券をお譲りしたので、無駄にはならなかったのですが~

先生ごめんなさい。ううう・・・見たかったです・・・

なんだか、ここ数か月、韓国舞踊の神様にそっぽ向かれている気がする・・・

なーんて!マイナスなことを発信しちゃいけないですね!がんば!がんば!!

公演は補助椅子が出るほど好評だったそうです

観客の中には、欧米のお客様もいらしたとか・・・BY ハンバルコルム特派員Rちゃん。

うーん、グローバルですね!o(*^▽^*)o

では、ここから特派員Rちゃんからのレポートを掲載させて頂きます

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

公演は、五方舞は今までとは構成が違っていて、

先生が白の衣装でオンニ達に交わっていく構成が、さながら天女に見えました。

僧舞は太鼓の迫力がいつにもない位で、

男の人がたたいていると周りでも言っていたくらいの迫力でした。

コムンヒャンは厳かで静の動きの連続で、韓国舞踊の醍醐味を体験しました。

そして、最後のミンサルプリは、サルプリにはお祓いとかの要素もあると、

聞いたことがあるのですが、先生の舞や動きが重なっていくごとに

舞台や会場が浄化されている雰囲気がありました。

またオンニ達のポソンバルは、発表会の構成とは全然違い、

少ない人数なのに、次々と技のある振りがあちこちで展開し、

最後の集まるところでは、発表会で要求されて出来なかった、

渦巻きのように集まる様が見えました。

伝統舞踊とは違う振り付けですが、逆にポソンが際立って素敵でした。

会場は入場待ちの列も長くできて、開場早々に補助椅子を出す盛況ぶりでしたよ。

観客の中には欧米人もいて幅広い人達に関心を持たれた公演だったんだなと、

感じました。

。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

Rちゃんが、公演をじーーーっと見つめている姿が見えるようなレポートです。

Rちゃん、レポートをありがとう~ (o^-^o)

今年は私達の発表会があり、趙寿玉先生もご自身に時間を充てることがなかなか

出来なかったのではないかと思います。

でも、その限られた時間で、公演迄に自分の気持ちを最高に持ってくることができるのは

当たり前なんですが、さすが先生だなぁって・・・(やっぱり見たかったな ・・・←シツコイ。)

趙寿玉先生、本当にお疲れ様でした。

・・・でも、また”おさらい会”が残ってますね・・・

毎年恒例、チュムパンの会、おさらい会。

次のブログでは、今年の”おさらい会”について、ご案内したいと思います。

T.K (*゚ー゚*)

|

« 2013年定期公演シリーズ⑤韓国舞踊 | トップページ | おさらい会のお知らせ »

趙寿玉先生の公演」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2013年定期公演シリーズ⑤韓国舞踊 つづき・・・:

« 2013年定期公演シリーズ⑤韓国舞踊 | トップページ | おさらい会のお知らせ »