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公演リポート:「宮崎節子 韓国舞踊リサイタル 折々の佳節」

宮崎節子オンニのリサイタル公演が杉並公会堂でありました。興奮覚めやらぬうちに報告させていただきます

満席の中、舞台に目をやると太鼓が鎮座していました。もう待つ観客が、そわそわしながら今始まるかと興奮する雰囲気が会場中に漂う中、始まりのベルがなりました。最初は僧舞と鐘の音が厳かに鳴り響き、リサイタルが始まりました。

最初は観客からもオンニを見守るようなオーラが溢れていましたが、舞が進んでいくと、舞に引き込まれていきました。
また今回は、宮崎オンニの友人で林敏恵先生の手巾舞や韓国から歌手の先生や演奏家も迎え、宮崎オンニの舞踊歴の長さや幅広い交友関係を垣間見れました。

そして、趙寿玉先生と先輩方による五方舞も今回は音楽も構成も変わっていて初めて観るような舞でした

最後に宮崎オンニが舞った長鼓舞は、客席から登場し、軽快に長鼓を叩きながらの舞は観客からも掛け声がかかり、とても盛り上がりました。

今回、宮崎オンニは本当に今日のリサイタルを迎えるのに並々ならぬ努力をされている姿も見ていたので、本当に観ている私も感無量の思いでした。また演奏家が音楽を奏でるだけでなく、踊る人々の身体が音を奏でている様な舞だなぁと思いました。さすが先生や先輩方はやっぱり凄いと感動しました。
気づけばあっという間の1時間15分でした。

最後に何の画像も取れなかったのですが、打ち上げのちょっとリラックスした宮崎オンニの画像をご覧ください




R.Y

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