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2014年11月

ワークショップ3日目

ワークショップ最終日です。泣いても笑っても今日が最後気合をいれて臨みたいと思っていたのですが、足が痛い。膝にふくらはぎに腿と、これって筋肉痛ですよね。頑張った結果と思いますが、せめてこのワークショップが終わるまで痛くないとよかったのにと恨めしくなりました。ただ会場に行くと、参加者みんなが、筋肉痛だったのでホッとしました

今日は昨日で振り付けが終わっていたので、最初に振りの確認の時間があって、その後に、二班に別れてそれぞれ踊りました。こうして踊り込んで行くと、次に来るのが、何か変なところが気になります。陳監督も、特に気をつけて踊って欲しいところなどを重点的にピックアップして何度も教えてくださいました。その頃には不覚にも疲れが出てきて、気力との勝負になりましたが、周りからも辛いとか、疲れた、出来ないとつぶやきが聞こえました。

今日も陳監督は踊りの合間に貴重なお話も沢山してくださいました。
監督からあと1回づつ踊りましょうと言われたときは疲れも大分来ていましたが、時間の早さにビックリしました。今回のワークショップの特徴なのですが、それぞれの班で踊るときに、見ている側が、次の振りを言ったり、チャンダンを言ったり、励ましの言葉が出るのです。このせいか一致団結している意識が凄くして、仲間との距離が縮まったように思います

打ち上げでは陳監督のお話とそれぞれ持ち寄った料理に舌鼓をうち、夜遅くまで語り合いました。みんな疲れてもこのワークショップを通して、私は家族といるような温かい気持ちになりました。

陳監督や通訳をずっとしていただいた奥様、そして、今回このワークショップを開催してくださった趙寿玉先生に本当に感謝です。

名残り惜しい。だからこそ、今回のワークショップで教えていただいた踊りはこれからみんなで練習していい作品にしたいと思います。みんなファイティン

R.Y

最後にY.Wさんの打ち上げの画像ですありがとうございます。







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ワークショップ2日目

今日はワークショップの2日目です

ワークショップの中日は絶対重要なのに、仕事で最後しか参加できず、涙が出ました。
そのため、最初から参加していたM.K先輩とT.Kちゃんから聞いたお話も混ぜながら報告させていただきます。

午前中は昨日の振り付けの確認をして、午後に私が行くまでに一気に振り付けが進んだそうですでも陳監督は興味深いお話を織り交ぜながらしてくださり、途中では今回監督の奥様が通訳をしてくださっていますが、その奥様から、身体をほぐすストレッチを教えていただいたりして、難しい踊りですが、何故か楽しくもある不思議な体験をしています。

私がちょうどお稽古場に入った時は、足の運び方をやっていました。一番の基本であり、でもなかなか出来ない難しい所作です。先輩方は勿論見ていても陳監督と同じに見えますが、時折間違って自分を見てしまうと、恐ろしい光景が目に入って来ますどうしてこんなに無様なのでしょう。でもめげてはいけません。先ずは振りを覚えて、後は練習あるのみです。

二班に別れてそれぞれ踊り、最後に全員で踊りました。朝の10時から夕方の5時まで、互いに励まし合いながら、協力しながら踊るのは、それだけでも絆を感じましたチュンパンの仲間は本当に素敵で大好きです。

皆疲れてグッタリなのに、終わっても振りの確認をしたり、教えあったりと、時間が足りない気分でした。

明日はいよいよ最後です。身体も正直あちこち痛んできましたが、陳監督から一つでも多く学びたいと思います。

R.Y

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ワークショップ 1日目

今日から3日間、陳玉燮(チン・オクスプ)監督を韓国からお招きして、マダンチュムのワークショップをしています

今日は初日。朝から振り覚えの悪い私はもう落ち着かなくて出掛けに忘れ物を取りに帰ったりとバタバタしました

集まったチュンパンの仲間は全部で20数名。
初めてのチュムに戸惑いましたが、基本の姿勢や足の運び方などをジックリ始めて、気付けばあっという間に時間が経っていました

食事休憩をはさんで後半は、陳監督のお話を沢山お伺いしました。陳監督はお話がとても上手で、それだけでなく、普段必死で踊りを踊ってるだけの私ですが、監督のお話を聞いて、ただ踊るだけでなく、どう踊りに向き合っていくのか、表現の仕方を教えていただき、よく考えたいと思えるお話しでした。こちらも気付けばあっという間に3時間経っていて、もう充実していて幸せ感一杯です

跳んだり、屈伸をよくするので明日の朝の筋肉痛が気になりますが、初めてのチュムに夢中になってる自分がいて、もっと踊りたいと思っていました

明日の2日目も頑張るぞ

R.Y

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滅紫月:観劇リポート

11月7日に南青山にらある銕仙会能楽堂で韓弦楽 滅紫月(けしむらさきのつき)の公演があり、趙寿玉先生がご出演されました。

能楽堂で厳かに散調で、45分間の演奏から始まりました。遥か昔、高校生の時に能楽を鑑賞しに行って、ことごとく寝ていた私は今回も寝てしまったらとトラウマになっていて、ちょっと身構えていましたが、この長い調べに聴き入り、寝ることもありませんでした。カヤグンと共に長鼓の演奏者が、金清満先生で演奏たることをよく知らない私でも魅了されました。

そして趙寿玉先生の舞われたミンサルプリでは、初めての体験でしたが、趙寿玉先生の舞と金清満先生の長鼓が共に共鳴し調和して一つの作品となっていました。趙寿玉先生が舞われている間、金清満先生の眼差しや姿勢が趙寿玉先生を見守るような、慈愛と慈悲の雰囲気があったように思います。またミンサルプリは激しい動きもない、まさしく静の動きの連続なのですが、その抑えているような舞が観る者にジワジワと引き寄せられていたようで、舞が終わった時には溜息があちこちから聞こえていました。

最後の京畿民謡でも軽快な趙寿玉先生の舞で、能舞台のギリギリまで舞われる先生の姿に行ったことはないのですが京畿地方が目に浮かぶようでした。

韓国から金清満先生をはじめ、アジェン、ピリの演奏家と韓国に行ってもなかなか聴けない人々が集まっての贅沢な演奏を聴けたことも凄いことです。張理香さんの公演はいつも大人の時間を過ごさせていただいていますが、今回も上質な大人の時間を過ごすことができました



公演終了後の趙寿玉先生、張理香さん

R.Y

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イ・ソユン韓服 ファションショーin大阪:リポート①

11月に入って三連休の初日に、大阪の天王寺にあるあべのハルカスでイ・ソユン先生の韓服ファションショーが行われました。そこに我らが趙寿玉先生と林鮮玉オンニがご出演されました。私、お稽古を横に置いて大阪に行って来ました

イ・ソユン先生は東京でも韓服のファションショーをされてらっしゃいますが、その時は表舞台をみささていただきました。今回は早目に行ったのを口実に舞台裏をちゃっかりお邪魔

当たり前と言えばそうなのですが、モデルさんが皆背が高く、顔は小さい手足は長い!私だけ何処か違う星から来た気分がしました。そして何より若い!下手をすると私はオンマの年頃!段々オンマの気持ちになって見守るようになっていました。リハーサルも何度もあり、プロの集団ではないので、ウォーキングもぎこちなかったり、場所の確認で顔の固い子もいたりして、ついついオンマの気分で見ながら独り応援の旗を振ってました。

リハーサルは何度もでしたが、その度に趙寿玉先生の舞う場所が調整されたり、イ・ソユン先生から指示が出され、即興に近い踊りを要求されていました。しかし、そこは趙寿玉先生、動じる様子もなく、さすがと感嘆の溜息が出ました。オープニングでは僧舞の衣装の袖が、天空に舞う姿は是非観ていただきたかったです。言葉では言い表せません。

舞台裏は凄いものであっという間に来場者の方が入る時間となり、気づけばモデルの人達も衣装を着けていました。先程のあどけさは何処にやら、堂々としてビックリしました。
本番は残念ながら観客席からはみれませんでしたが、舞、モデル、歌、音楽と幾重にも重なりながら繰り広げられる約1時間はあっという間でした。異次元に行くってこのことなんだなと思いました。

今回のファションショーは300人定員に対して700人以上の応募があったそうです。
久々の大阪に三連休の初日に至福の時間を過ごさせていただきました

R.Y

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イ・ソユン韓服 ファションショーin大阪:リポート②

イ・ソユン韓服 ファションショーin大阪のリハーサルの画像ですが、何点かアップします

雰囲気だけでも感じていただければと思います。



















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