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2015年8月

8月22日 東京風流 写真です!

お待たせ致しました〜

8月22日 東京風流の写真が届きましたので、アップ致します。

まず、オーバンチュムです。


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そして、ソゴチュムです。


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私がうっとりオンニたちのチュムに酔いしれている間に、こんなにも素晴らしい写真を撮られていたなんて。
ほんの一部しか載せられませんが、Kさん、ありがとうございます!素敵です。

_φ( ’ ’ ノ

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プクチュムワークショップリポート プクのチェ

アンニョンハセヨ
今回はプクのチェ(バチです)について書きたいと思います。
プクのチェはちょっと変わっています。

プクのワークショップの初日、まだプクとも対面したことのなかった私は、とりあえず太鼓を叩くらしいということで、三面太鼓(こちらも素敵な韓国舞踊)のチェを持って行きました。

練習開始前、初めてプクとプクチェにご対面。
プクの大きさにこれをお腹につけて踊れるのかっ⁈とびっくりしながら、プクチェもこれまた不思議な感じです。

まず左右で長さが違います。
右の方が長く、こちらは普通のバチの握り方でお腹につけたプクの右側だけを叩きます。
左手は小指側を長くして握り(それも小指はバチの下になるように)、両面を叩きます。左手はプクの上を左側を叩き右側を叩きに忙しく往復します。手を上手く返すように打てばうまく行くのかもしれませんが、なにぶん利き手ではない左手さんなので、生まれて初めてのこの叩き方が非常に難しいです。

三面太鼓のチェは均一の太さのだだの棒ですが、プクのチェは左右ともただの棒ではなく、握りやすいように太くなったり細くなったりしています。そして、プクを打つ側と反対の握る側の先はフタが付いたようにすっぽ抜けないようになってます。

そこで私は、はは〜〜んと。

やはりこの打ち方は難しいのだなと。
チェも持ちにくく、たまには名人達もチェを空へ飛ばしたのだろうと。

私のチェが〜〜〜〜っっ

この繰り返しが、プクチェをただの棒から今の姿にしたのかなと思いました。
(正しいプクチェの成り立ちは、きっとどこかにあると思いますが。)

さて、プクのワークショップも佳境です。
プクチェに嫌われないように今日も練習頑張りたいと思います。

M.I_φ(. .

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8月22日 東京風流 行って参りました!

オンニの出演された東京風流、行って参りました。

今回の東京風流、チュムパンからオンニ3名が出演されました。
オンニたちのオーバンチュム、素敵でした〜✨
これまでも舞台で踊られるオーバンチュムを何回か見て参りましたが、これまでの風格漂うチュムの感じに加えて、乗り越えて来られた人生の厳しさや哀愁が心に迫って来るような素晴らしいオーバンチュムでした。

東京風流のライブ会場は観客席と舞台がとても近く、踊り手の人生が滲み出るようでした。お客様が近いというのは、踊り手には度胸のいることですね。。(それでもたおやかに踊られるオンニたちが大好きです。)

今回、特にチュムの力強さと楽器の力強さを身近に感じたのですが、楽器から繰り出される音が、空気の振動なんでしょうか、胸を打つのを感じるようでした。おそらくあの空間では、私の体も楽器の響きと共鳴していたのかなと思います(理科の授業の音叉みたいに)
サンモの白い布も、私の頭上をヒュッと空気をきって通って行きます。優雅に回っているように見えてましたが、ものすごく力強いものなんですね。

素敵なライブです。月一回くらいで開催されているようですので、ぜひ足を運んでみて下さい。

今回のライブのテーマはコムンゴでした。
このコムンゴという楽器、とても興味深いです。音色が変幻自在というか奥深いというか、人を丸ごと引き込む大きさを持った音色かと思います。沈香舞という曲が良かったです。コムンゴの音色は、よう説明しきれませんので、皆さま、直にお聴きになられる機会がありますように。

代わりに、私の大好きな仕草を紹介しますね。
コムンゴの奏者の方は、コムンゴを座った腿?の上に乗せて演奏されるようなのですが(足は痺れたりしないのでしょうか?)、
座って、チマを前にぱぁっとふんわり広げてあげて、そこにコムンゴを引き寄せて乗せてあげるのです。チマをコムンゴのために広げて座らせてあげる様子が、なんとも雰囲気が良く、愛らしくて、すごく絵になります

M.I_φ(. .

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8月22日 公演出演のお知らせ

連日の暑さにバテテませんか?
今日はそんな暑い中、公演に向けて日夜練習に励む先輩方の様子をリポートしましたのでご紹介します

公演名 : 韓国伝統音楽公演「打縁琴」
日時 : 8月22日(土)14時開演
場所 : 日暮里 ART CAFE 百舌
チケット : 前売 3000円、当日 3500円
チケット、問合せ先 : 一般社団法人民族音楽院
TEL 03-3223-5066
Email : info@samulnori.jp



公演のチラシ

では早速本題のお稽古のレポートをしますね

今回出演される先輩は3人のオンニ達です。私達初級には憧れの先輩であり、いつもご指導もしてくださる頼もしく優しい先輩方です。本来は公演のお稽古は真剣勝負なので見るのも憚れる聖域です。
こんなことを書くのも一度今回主催者でもありご出演される演奏家の李昌燮氏と朴善英氏の生演奏でのお稽古に遭遇した時のことです。趙寿玉先生をはじめその場の方々から本番さながらの空気の漂う中での先輩方のお稽古でした。場違いな私は固唾を呑んで観させていただきました。

お稽古もそうなのですが、いつも本番と思い臨み、死に物狂いで踊りに向き合わないといけないのだろうなと先生のお姿や先輩方の様子で感じました。










練習風景からはその場の臨場感はお伝えしきれないのが残念です

本当に暑い中、先生のご指導と懸命にお稽古に励むオンニ達。本番では気迫の舞が花開くと確信しています

このブログを読まれた方は是非、公演にお越しください。暑い夏だからこそ、熱い闘志を燃やす公演を観て、これぞ夏だ!と体感してみてはいかがでしょうか

R.Y

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