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8月22日 東京風流 行って参りました!

オンニの出演された東京風流、行って参りました。

今回の東京風流、チュムパンからオンニ3名が出演されました。
オンニたちのオーバンチュム、素敵でした〜✨
これまでも舞台で踊られるオーバンチュムを何回か見て参りましたが、これまでの風格漂うチュムの感じに加えて、乗り越えて来られた人生の厳しさや哀愁が心に迫って来るような素晴らしいオーバンチュムでした。

東京風流のライブ会場は観客席と舞台がとても近く、踊り手の人生が滲み出るようでした。お客様が近いというのは、踊り手には度胸のいることですね。。(それでもたおやかに踊られるオンニたちが大好きです。)

今回、特にチュムの力強さと楽器の力強さを身近に感じたのですが、楽器から繰り出される音が、空気の振動なんでしょうか、胸を打つのを感じるようでした。おそらくあの空間では、私の体も楽器の響きと共鳴していたのかなと思います(理科の授業の音叉みたいに)
サンモの白い布も、私の頭上をヒュッと空気をきって通って行きます。優雅に回っているように見えてましたが、ものすごく力強いものなんですね。

素敵なライブです。月一回くらいで開催されているようですので、ぜひ足を運んでみて下さい。

今回のライブのテーマはコムンゴでした。
このコムンゴという楽器、とても興味深いです。音色が変幻自在というか奥深いというか、人を丸ごと引き込む大きさを持った音色かと思います。沈香舞という曲が良かったです。コムンゴの音色は、よう説明しきれませんので、皆さま、直にお聴きになられる機会がありますように。

代わりに、私の大好きな仕草を紹介しますね。
コムンゴの奏者の方は、コムンゴを座った腿?の上に乗せて演奏されるようなのですが(足は痺れたりしないのでしょうか?)、
座って、チマを前にぱぁっとふんわり広げてあげて、そこにコムンゴを引き寄せて乗せてあげるのです。チマをコムンゴのために広げて座らせてあげる様子が、なんとも雰囲気が良く、愛らしくて、すごく絵になります

M.I_φ(. .

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