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プクチュムワークショップリポート 最終日

金玉星先生のプックチュムのワークショップが昨日終わりました
全10回の始まりは7月でした。そして昨日の終了を迎えて、チュムパンの会のメンバーの長~くてあっという間の夏も終わった気分です

さてお稽古の様子ですが、初日はプク(太鼓)を着けずにチェ(バチ)で太腿を打ちまくり、3時間半のお稽古の終わりには参加者全員の太腿が確実に1.5倍に膨れ上がっていました。私に至っては、馬鹿みたいに打ちまくったようで、2倍近く膨れておりました。記念に写メを撮りましたが、ここではとてもお見せできる代物ではないので遠慮させていただきますこの状態がずっと続くと正直厳しいと思っていたのですが、2日目からは、プクを着けてのお稽古だったので、ほっとしたのも束の間今度はプクが行く手を阻む事態でした。早打ちも多く、肩に力が入るばかりでなく、あれっ!こんなところにも力が入っていたと翌々日位に痛みが出ていました。振りも今までに習って来た踊りとも違う動きが多く、ワークショップの後は頭がウニウニして飽和状態でした。

この状態がずーっと続くのですが、楽しいこともありました。初日のレポートにも写メが出ていたと思いますが、お稽古の合間のお茶の時間に金玉星先生との韓国語と日本語を織り交ぜた会話では、先生の舞踊に対する想いから、先生の今までの体験されたお話を面白可笑しくお話しいただくので、疲れも吹き飛びました。

実は大変であり、でもとてもいいひと時だったのですが、途中お盆休みで20日程ワークショップが空きました。振りを忘れては大変と、自主練があちこちで発生しました。欲張りな私は自主練に参加しまくりました。そのお蔭で振りは何とか忘れずに済んだのですが、逆に変な癖がついたところもあり、異国の踊りに変身してしまい、只今苦戦しています

さて後半戦のワークショップは最後の2回は楽師の方もいらしての生演奏という贅沢な環境の中でのお稽古になりました。金玉星先生のご指導にも熱が入り、踊りも気合、迫力、そして何より見ていてウキウキと血の騒ぐ気分になります。最終日には、趙寿玉先生と金玉星先生のお二人のプックチュムは圧巻でした。私もいつか血も騒ぐような踊りが出来たらなぁとあこがれの目で見入ってしまいました。

長くなりましたので、最終日の画像は次に送ります。

R.Y

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