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12月9日 第2回 歳松会コンサート

寒い日が続くと思うと、何気なく暖かい日もあって師走だと言うのに困る今日この頃です。お久しぶりです。冬なんですけど、秋のような穏やな日に先生の公演がありましたので、また文字ばかりのレポートですが、書かせていただきます

第2回 歳松会コンサート ー邦楽はやしin Asiaが、日本橋公会堂でありました。
先生がご出演の演目は、日韓創作曲「祈りの舞」です。日本の小鼓、太鼓、笛にピアノにフルート。そして韓国の楽器であるチャンゴとコムンゴが一堂に奏でる音色に日本舞踊家の藤間直三先生と韓国舞踊家の趙寿玉先生が舞われました。この演目は数年前に王子で初披露されており、今回が2回目の公演でした。初演では、コラボの意味合いが色濃く出ていて、演奏も舞踊も探り合いながらにみえました。でも今回は、熟成された作品になっていたと思います。リハーサルからいた私ですが、本番の舞踊家の気迫と、演奏家の息のあった音色が相まって、現在進行形の舞台に仕上がっていました。藤間直三先生のキレのいい見栄と、趙寿玉先生のチャンダンを刻んだ舞が舞台を半分にして、交互にかけ合い、時に融合していました。二人の舞踊家の極限の動きから急に止まり、照明も暗転した時に、自分が息もせず凝視していたのに気づきました。観終わった後に、心地よい幸福感と是非次もみたいと直ぐに思う作品でした。

今回はリハの一コマをお届けします。
「祈りの舞」が次にもっと熟成されて行くのか、楽しみに待ちたいと思います😘
良い時間をありがとうございました😊









舞踊家の先生方の気迫が画像から見えないのが残念です。次は是非ご自身の目で体感して欲しいです

R.Y

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