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久々の僧舞に感激‼️

今年は残暑をあまり感じる前から秋に突入している気がします。今日は9月22日に渋谷の文化総合センターの伝承ホールの公演についてご報告します。


この公演は日韓伝統芸術公演「流」〜日韓の伝統芸術の源流を訪ねると読んで分かりますように韓国舞踊と日本舞踊を正しく交互に観れるという、観客にとっては一つの公演でニつの公演を観たと同じという贅沢な公演です。

この度、趙寿玉先生はリサイタル以来の僧舞を踊られるのでもう待ちにまっており、仕事もお休みして馳せ参じました。韓国からお見えになった先生の舞はチャンダンの刻み方がとても粋で足捌きは見入ってしまいました。また日本舞踊は伝統舞と創作舞の両方が演目として上がっていましたが、キレと見せ方のカタがとても決まっていました。

さてタイトルにも書きました寿玉先生の僧舞ですが、口音で粛々と始まり、いつもと違う音色に戸惑いつつも先生の全身から出るチャンダンの刻みに違和感もあっという間に忘れてしまいました。そして太鼓の中盤にかかると迫力と、楽師との掛け合いの太鼓の響きが舞台から違う空間に飛躍した錯覚を受けました。この感想は実はゲネの時に感じたもので、では本番はと思いますよね。本番はもっと昇天してしまいましたゲネでも本番でもどんなに激しい踊りでも涼しいお顔は神々しく見えました。天にも昇る心地とはこの時と言わざるを得ません。

今回はゲネの画像を。










こうして書いているとまたいつ僧舞を観れるのだろうと思います。
これから本格的に芸術の秋ですが、寿玉先生のご出演の公演も目白押しです。次の機会を逃すことのありませんように。

R.Y🍀

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