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2018年6月

扇のお直し 羽バージョン

私が韓国舞踊を始めるきっかけとなったのが「扇の舞」でした。
韓国舞踊としては、とてもポピュラーな群舞のひとつかと思います。

綺麗なピンクの衣装と、ヒラヒラ舞う扇。
一瞬にして扇を閉じたり開いたり、とてもカッコよくて恋に落ちましたが、実際に習ってみると本当に大変でした。
 
飛んだり跳ねたりクルクル回ったり、そして閉じた扇は開かないし、開いた扇は閉じられない。
生き物じゃないのに自在に操れない恐るべし扇。
 
大きさは中心の軸から羽の先まで約53cmほどありました。
かなり大きいです。
 
Img_6148
 
羽は扇に貼り付けられていますが、練習で使っているうちに取れてきます。
 
Img_6149
 
そこで、扇のお直しです。
取れてしまった羽は捨てないで取っておきます。
 
Img_6150
 
そして接着剤でペタペタと貼り付けて完成です。
 
Img_6151
 
落ちている羽を見つけたら、拾いましょう!
自分で手を加えると愛着が湧いてくるんですよね♪
 
暫く踊っていませんが、またいつか踊りたいな。
Yunote

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ギャラリーハン ハンを楽しむ

こんにちはhappy01梅雨に入る前の貴重な晴れの日に山梨にあるギャラリーハンで先生の舞の会がありました。



ギャラリーハンの周りにはオンギという壺が沢山あります。




6月1日金曜と平日にも関わらず、時間になると、多くの人が集まりました。
最初に朴信江オンニの鶴舞に始まり、鶴が古民家のギャラリーに舞い下りたようでした。続いて朴善英氏によるコムンゴ演奏に韓国を感じ、林鮮玉オンニのミンサルプリでは、挨拶から入る踊り出しに観る人に凛とした心と踊り手の心も舞に感じました。そして趙寿玉先生の教房クッコリ舞が始まりました。先生がソゴを舞台となる床に置いて後ろにスッと立った瞬間に観客から期待の気持ちが溢れ、次々に繰り広げられる舞に引き込まれました。最後に
李昌燮先生のサムルノリのあっという間の会でした。

今回、MオンニとYオンニ、そしてFちゃんと観に行きました。新宿から電車とタクシーで3時間弱、オンギと自然を散策し、ギャラリーハンでは、会の始まる前に蓮茶を飲みました。これがまたホッとしました。



会の終わった後にYオンニが、先日の舞台での公演とは、全然違って、同じ踊りでもこんなにも違いがあるのは感慨深いと仰ってました。
舞台と違って古民家で踊るのはリスクもあると思います。でも住空間が異空間になる不思議な感覚は観る人も異空間に入って行くからなのでしょうか、舞人の気も知らず、次もつい期待してしまいます。
その日夜も更けて新宿に帰って来て、現実に戻った不思議な気分でした。



出演者揃っての写真です。この後、来場者の方々による撮影会がずっと続きました。

R.Y🍀

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