« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月

合同練習と総会

2018年、海の日、趙寿玉チュムパンの会の合同練習と総会が行われました。

合同練習とは?
毎月1回、初級、中級、すべてのクラスのメンバーが集まって練習をする日です。
 
予定が合わなくて参加できないメンバーもいるため、久しぶりに顔を合わせる人もいます。
チュムパンの会では、他のクラスに誰がいるか分からない、ということはありません。
みんな合同練習で顔を合わせて交流できます。
 
また、先輩方が手作りの差し入れを持ってきてくださることもあります。
おにぎり、おいなりさん、漬物、卵焼き、お菓子・・・
今回は、トマト、きゅうり(味噌も)、スイカと人気のお菓子をいただきました。
 
食べ過ぎはいけませんが、ついつい手が伸びてしまいます。
食べたら動こう!
踊る目的が違うけど、踊ってカロリーを消費しよう!
 
そして、合同練習のあとは総会です。
 
総会とは?
「趙寿玉チュムパンの会」という名称があるからには、「会」として存在しているのです。
会則もあります。
会則は趙寿玉先生のWEBサイト の「チュムパンの会」のメニューよりご覧になれます。
 
一般的な企業の総会がどんなものか知りませんが、様々な報告を行ったり、大切な決め事を決議します。
 
大切な決め事はいろいろありますが、たとえば昨年の場合は発表会の前でしたので、
発表会実行委員会を設置することが決まりました。
 
どんなことも、一部の人が勝手に決めて知らない間に決まってた、ということはありません。
 
総会後には議事録が配布され、出席できなかった人にも報告が届きます。
書記担当の先輩が議事録を作成しています。
 
このように、趙寿玉チュムパンの会はとーっても透明な会なのです。
 
今回いただいた人気のお菓子はコレ「ニューヨークパーフェクトチーズケーキ」の写真をアップします。
中身の写真を撮るのを忘れましたが、サクッと軽く、ほんのり甘いお菓子でした。
 
Img_6240
 
Yu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七夕に恋文に鎮魂の祈りと共に

曇りの日の七夕は織姫と彦星は会えるのでしょうか?今年は微妙な天気でした。
七夕の日にギャラリー水・土・木で佐藤省展 水の庭 ー夏の果実を想像するの展示が開催されました。「祈り」と題して、舞 趙寿玉先生、小鼓 盧慶順先生によるオープニングセレモニーがありました。

この度先生が舞われた作品は、手漉紙造形作家の五十嵐美智子氏の千束の恋文を中心に佐藤省氏のプロデュースした天井からの水に見立てたレース編みが幾多も流れる場でした。

小鼓の演奏が始まり、異空間の世界の幕開けから、白い唐衣を着た先生が静かに登場して始まりました。千束の恋文は叶わぬ恋が綴られており、先生の舞により、鎮魂されていくようでした。唐衣は宮廷で着られた韓服ですが、優雅さもありつつ、ポソンが紡ぐ足捌き、先生の付けられた赤い鈴の音が踊る静かな舞の中に響き、レース編みに見立てた水のあちこちを舞う中でその場が正しく異空間でした。

作品の一部をご覧ください。




オープニングセレモニーの後


作品のお話や舞の話と観客からも多くの質問が寄せられ、時間の経つのも忘れるほどでした。
この恋文には続きがあって、熱い思いが蝶の化身となったそうですが、先生の舞姿を庭先からヒラヒラと見るように蝶が舞っていました。いつの世にも悲恋はありますが、スゴンに見立てた手漉紙が所狭しと振る先生の姿を見ながら、心が洗われるようでした。
帰る道道、曇りでも織姫と彦星はきっと逢えたに違いないと清々しい気持ちになりました。

最後に今回観た人々から、次の期待がたくさん寄せられました。私も切に願い、短冊に願いを込めました。

R.Y🍀

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【出演情報】7月7日 佐藤 省展 水の庭(練馬区)

趙寿玉先生が佐藤省さんの個展のオープニングセレモニーに出られます。
 
佐藤 省展 水の庭
-夏の果実を想像する
201876日(金)~714日(土)
12001800
 
7月7月(土)16:00~
オープニングセレモニー「祈り」
出演:趙寿玉(舞) 盧慶順(小鼓)
場所:ギャラリー水・土・木 -みず・と・き-
176-0004 東京都練馬区小竹町1-44-1
西武池袋線「江古田駅」より徒歩7
東京メトロ有楽町線「小竹向原駅」より徒歩11
 
Yu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »