練習日記

プクチュムワークショップリポート プクのチェ

アンニョンハセヨshine
今回はプクのチェ(バチです)について書きたいと思います。
プクのチェはちょっと変わっています。

プクのワークショップの初日、まだプクとも対面したことのなかった私は、とりあえず太鼓を叩くらしいということで、三面太鼓(こちらも素敵な韓国舞踊)のチェを持って行きました。

練習開始前、初めてプクとプクチェにご対面。
プクの大きさにこれをお腹につけて踊れるのかっeyesweat01⁈とびっくりしながら、プクチェもこれまた不思議な感じです。

まず左右で長さが違います。
右の方が長く、こちらは普通のバチの握り方でお腹につけたプクの右側だけを叩きます。
左手は小指側を長くして握り(それも小指はバチの下になるように)、両面を叩きます。左手はプクの上を左側を叩き右側を叩きに忙しく往復します。手を上手く返すように打てばうまく行くのかもしれませんが、なにぶん利き手ではない左手さんなので、生まれて初めてのこの叩き方が非常に難しいです。

三面太鼓のチェは均一の太さのだだの棒ですが、プクのチェは左右ともただの棒ではなく、握りやすいように太くなったり細くなったりしています。そして、プクを打つ側と反対の握る側の先はフタが付いたようにすっぽ抜けないようになってます。

そこで私は、はは〜〜んcatfaceと。

やはりこの打ち方は難しいのだなと。
チェも持ちにくく、たまには名人達もチェを空へ飛ばしたのだろうと。

私のチェが〜〜〜〜っっsign05sign05sign05shine

この繰り返しが、プクチェをただの棒から今の姿にしたのかなと思いました。
(正しいプクチェの成り立ちは、きっとどこかにあると思いますが。)

さて、プクのワークショップも佳境です。
プクチェに嫌われないように今日も練習頑張りたいと思います。

M.I_φ(. .

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